ロングワッチ・ビーニーのかぶり方|浅めと深めのバランスを解説

帽子辞典 ロングワッチ・ビーニーのかぶり方|浅めと深めのバランスを解説 article thumbnail

ロングワッチやビーニーは、かぶる深さによって印象が変わりやすい帽子です。基本のかぶり方を押さえたうえで、浅めに立たせるか、深めにかぶるかを調整するとバランスを取りやすくなります。

基本のかぶり方

基本はつば付きニット帽と同じで、後ろを深くかぶってから前を下ろしていきます。

浅めに立たせるとき

浅くかぶって立たせる見せ方もできますが、帽子の長さによっては長すぎて見えることがあります。立たせてかぶるなら、短めのニット帽のほうがバランスを取りやすくなります。

深めにかぶるとき

しっかり深くかぶる場合は、前を眉にかからない眉上で止め、後ろを下げていくとバランスよく見えます。

後ろがすでにくしゅっとなっている深め用のニットワッチもあるため、深めのシルエットが好きな場合はそうしたタイプを選ぶのもおすすめです。

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