「帽子が似合わない」と感じる大人顔さんへ。選びやすい帽子の特徴と取り入れ方

「帽子が似合わない」と感じる大人顔さんへ。選びやすい帽子の特徴と取り入れ方

帽子がしっくりこないと感じやすい大人顔さんに向けて、取り入れやすい帽子の特徴とコーディネートの考え方を紹介します。

一方で、大人顔の方の中には「帽子が似合わない気がする」と感じる方もいるかもしれません。そんなときは、帽子そのものではなく、素材や装飾の選び方が印象に影響していることもあります。

この記事では、大人顔さんが取り入れやすい帽子の特徴を、具体的なアイテムとあわせてご紹介します。自分に合う帽子選びの参考にしてみてください。

きれいめな表面感のニット帽

表面感がすっきりしたシンプルなニット帽

冬の定番であるニット帽は、素材や編み地によって印象が大きく変わります。大人顔さんが選ぶなら、表面がきれいめに見えるシンプルなものがなじみやすいでしょう。

ざっくり感の強いケーブル編みや、ポンポンなど装飾の目立つデザインは、やや主張が強く感じられることがあります。写真のようなすっきりとしたデザインなら、大人っぽい雰囲気を保ちながらコーディネートにも自然になじみます。

帽子に慣れていない方は、髪色に近い色を選ぶのも取り入れやすい方法です。全体に統一感が生まれ、帽子だけが浮いて見えにくくなります。

素材感で印象を整えるキャップ

光沢感のある素材が印象を引き締めるキャップ

キャップは定番の帽子ですが、素材選びで見え方が変わります。カジュアルな印象が強いアイテムだからこそ、大人顔さんは素材感に注目すると取り入れやすくなります。

コットン素材のキャップだとラフに見えすぎると感じる場合は、光沢感のある素材を選ぶと全体がまとまりやすくなります。やわらかなエコレザーのような表面感は、カジュアルさを抑えつつ、ほどよい上品さを加えてくれます。

同じホワイト系でも、レザーの艶感とニットのふんわりした質感を組み合わせることで、単調にならず、素材の違いを楽しむコーディネートに仕上がります。

シンプルなロゴが映えるバケットハット

ロゴ使いがさりげないバケットハット

ストリート系からきれいめコーデまで合わせやすいバケットハットは、幅広く使えるアイテムです。シンプルな書体のロゴが入ったデザインなら、程よいアクセントになりながら、すっきりとした印象も保てます。

装飾を盛り込みすぎないデザインは、大人顔さんの雰囲気にもよくなじみます。トップスにもロゴ入りのアイテムを合わせると、統一感のあるストリートテイストのコーディネートがつくりやすくなります。

グレー、白、ネイビーなど、全体の色味を落ち着いてまとめると、かっこよさのある着こなしに仕上がります。キッズサイズの展開があるため、親子でおそろいを楽しめるのも魅力です。

さりげないアクセント付きのニット帽

タグがほどよいアクセントになるニット帽

大きな装飾が苦手な大人顔さんには、サイドタグのような控えめなポイントがあるニット帽も取り入れやすい選択肢です。さりげないアクセントがあるだけで、シンプルすぎず、ほどよい表情が生まれます。

最初にご紹介したニット帽よりリブの凹凸は少し目立ちますが、このくらいのシンプルさであれば使いやすい印象です。ややカジュアル感が出るため、写真のようにざっくりとしたニットと合わせると、まとまりのある着こなしになります。

タグの色とトップスの色をそろえると、簡単に統一感が出せるのも取り入れやすいポイントです。

まとめ

大人顔さんが帽子を選ぶときは、装飾を控えめにし、素材感や表面の見え方を意識すると取り入れやすくなります。一見シンプルに見える帽子でも、全体のコーディネートに自然となじみ、洗練された印象につながります。

帽子はひとつあるだけで着こなしの幅を広げてくれるアイテムです。今回ご紹介したポイントを参考に、自分に合うシンプルな帽子を見つけてみてください。

Writer:鈴木里美

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