耳当て付き帽子5選|防寒にも役立つ冬コーデ向けアイテム

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耳当て付き帽子の魅力や取り入れ方をふまえながら、防寒にも役立つ冬コーデ向けの5アイテムを紹介します。

一方で、少し個性的に見えやすいことから、どんな服に合わせればよいのか迷うこともあるかもしれません。そこでこの記事では、防寒も意識した冬コーデに取り入れやすい耳当て付き帽子を5種類紹介します。

この冬はひも付きの耳当て付き帽子に注目

ひも付きの耳当て付き帽子
ひも付きデザインは、冬コーデのアクセントにもなります。

トレンド感を意識するなら、ひも付きデザインの耳当て付き帽子に注目です。ひもがアクセサリーのような役割を果たし、シンプルな冬コーデにもほどよい存在感を加えてくれます。

「ニット耳付きクローシュハット」は、もこもことしたニット素材で季節感を演出しやすいアイテムです。耳当て部分も帽子と同素材、同カラーでまとまっているため、幅広いスタイリングになじみます。

カジュアルな装いにはもちろん、あごの下でひもを結べばスカートやワンピースにも合わせやすく、やわらかな雰囲気で楽しめます。

耳当て付き帽子は冬のアウトドアにも役立つ

冬のアウトドアにも使いやすい耳当て付き帽子
防寒性を重視したい場面では、厚みのある素材も選択肢になります。

耳当て付き帽子は、普段使いだけでなく、スキーやキャンプなど冬のアウトドアでも活躍します。深くかぶれるニット素材のものは、寒い日にも取り入れやすいでしょう。

「ファー耳付きニット帽」は、フライトキャップとニット帽を組み合わせたようなデザインが特徴です。厚手の素材で、しっかり防寒したいシーンにも向いています。

あごまで届く大きな耳当てが印象的で、ボリュームのあるシルエットを楽しめるのも魅力です。ぽんぽんは取り外しができるため、雰囲気を変えて着用できます。

流行を取り入れるならバケットハットも候補に

耳当て付きバケットハット
耳当て付きのバケットハットは、トレンド感と防寒性を両立しやすいデザインです。

人気の続くバケットハットは、冬にも取り入れやすい定番のひとつです。近年は耳当て付きのデザインも登場し、防寒性を意識したスタイリングにも合わせやすくなっています。

「ボア耳付きバケットハット」は、もこもことしたボア素材が季節感を引き立てるアイテムです。ブラックやホワイトに加え、グリーンやピンクなどカラーバリエーションもそろっています。

内側のテープでサイズ調整ができるため、フィット感を調整しやすいのもポイントです。フェミニンなコーデにはもちろん、カジュアルスタイルのアクセントとしても取り入れられます。

ワンランク上の冬コーデが楽しめるフライトキャップ

フライトキャップ
個性を取り入れたい冬コーデには、フライトキャップもおすすめです。

フライトキャップは、防寒性とデザイン性を兼ね備えた冬小物として注目されています。耳当てが不要なときは頭上で留めておけるため、気温の変化がある日にも使いやすいデザインです。

「太コーデュロイフライトキャップ」は、キャップの取り入れやすさとフライトキャップらしい雰囲気をあわせ持ったアイテムです。つば部分にファーがないため、存在感がありながらも合わせやすく、柄ニットなどの冬服にもなじみやすくなっています。

定番のニット帽も耳当て付きで印象が変わる

耳当て付きニット帽
定番のニット帽も、耳当て付きなら印象に変化をつけられます。

冬の定番であるニット帽は、合わせやすい一方で着こなしが似通いやすいと感じることもあります。耳当て付きのデザインを選べば、普段のコーディネートに変化をつけやすくなります。

「耳あてぽんぽんワッチ」は、耳当て部分だけがファー素材に切り替えられたデザインが特徴です。存在感があり、シンプルな装いにもほどよいアクセントを加えてくれます。

裏地がボア仕様になっているため、防寒を意識したい場面にも取り入れやすいアイテムです。

※Y2Kとは、2000年代の流行を取り入れたカジュアルファッションのことです。

耳当て付き帽子で冬コーデを楽しもう

耳当て付き帽子は、防寒性を意識しながらコーディネートに季節感やアクセントを加えられるアイテムです。ひも付きやバケットハット、フライトキャップ、ニット帽など、デザインによって雰囲気も大きく変わります。

取り入れ方に迷ったときは、無地のニットやデニムなどの定番アイテムと合わせると、すっきりとまとまりやすくなります。この冬は耳当て付き帽子を上手に取り入れて、暖かさとおしゃれの両方を楽しんでみてください。

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