帽子についた皮脂汚れの落とし方|洗える帽子の選び方も紹介

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帽子についた皮脂汚れの落とし方を、素材ごとの注意点と自宅で洗いやすい帽子の選び方とあわせて紹介します。

この記事では、帽子についた皮脂汚れの落とし方と、日常使いしやすい洗える帽子の選び方を紹介します。素材に合った方法で手入れをして、清潔に長く愛用しましょう。

気軽に洗濯しやすい帽子の素材とは?

コットンやポリエステルが使われた帽子には、丸洗いできるものも多くあります。一方で、次のような素材は水に弱いものが多いため注意が必要です。

  • ストロー素材
  • ラフィア素材
  • ペーパー素材
  • レザー素材
  • フェルト素材

汚れが気になったら、まず品質表示タグを確認して、お手入れ方法を確かめましょう。

水洗いできない帽子は、ブラシで全体のホコリを落とし、皮脂や汗がつきやすいすべり部分を固く絞った濡れタオルでたたくように拭くと、清潔感を保ちやすくなります。

丸洗いできる帽子の皮脂汚れの落とし方

丸洗いできる帽子でも、品質表示タグを見ると、洗濯機が使えるものと手洗いが推奨されているものに分かれます。手洗いできる帽子は、次の手順でやさしく洗うと型崩れを防ぎやすくなります。

  1. 衣服用の中性洗剤、ブラシやスポンジ、タオルを用意する
  2. 皮脂や汗で汚れが目立つ箇所があれば、標準濃度の洗剤で先に洗っておく
  3. 標準濃度の洗剤を入れた桶に帽子を入れ、やさしく押し洗いする
  4. 洗剤が残らないようにしっかりすすぐ
  5. 洗濯機は使わず、タオルで水分を丁寧に拭き取る
  6. 型崩れしないようタオルを中に詰め、シワを整えて陰干しする

皮脂汚れはこすりすぎると生地を傷めることがあるため、やさしく丁寧に洗うことが大切です。

丸洗いできる夏におすすめの帽子3選

ナチュラルな雰囲気を楽しめるキャスケット

天然繊維のような見た目の帽子を選びたいものの、気軽に洗えるものがほしい方には「ポリブレードジョッキー」が向いています。

ブレード編みの軽やかな印象が魅力で、長めのつばにより日よけもしやすく、夏の装いに取り入れやすいアイテムです。深めにかぶりやすく、すっきり見せたいときにも合わせやすいデザインです。

見た目はナチュラルですがポリエステル素材で、洗濯機で洗える点も使いやすさにつながります。サイドのゴールドタグがさりげないアクセントになり、カジュアルになりすぎず取り入れやすいのも特徴です。

幅広い装いになじむアドベンチャーハット

リネンのような涼しげな雰囲気を楽しみながら、自宅で扱いやすい帽子を探している方には「ポリジュートアドベンチャーハット」がおすすめです。

ポリエステルをリネン風に加工したポリジュート素材を使っており、うなじまで隠れる長めのつばが特徴です。紫外線対策を意識したい季節にも取り入れやすい形です。

アドベンチャーハットでありながら、ナチュラルな風合いでアウトドア感が強すぎず、さまざまなファッションになじみやすいのも魅力です。裏地はメッシュ素材で、通気性を重視したい方にも向いています。

着こなしのポイントになるデニムハット

個性のある帽子を取り入れたいなら「デイジーEMBデニムバケットHAT」も選択肢のひとつです。

デニムに多く使われるコットン素材は比較的水に強く、日常使いしやすいのが魅力です。このアイテムは刺繍がアクセントになっており、シンプルなコーディネートに取り入れると印象を変えやすくなります。

デニム素材は夏だけでなくほかの季節にも合わせやすく、ひとつあると着こなしの幅が広がります。手洗いでお手入れできるので、前述の方法を参考にしながらケアしやすいのもポイントです。

素材に合ったお手入れで帽子を心地よく使う

帽子についた皮脂汚れは、素材や洗濯表示に合わせてお手入れすることで、清潔感を保ちやすくなります。汗やメイク汚れも重なりやすいからこそ、日頃から状態を確認して丁寧にケアすることが大切です。

最近は洗濯機で洗える帽子や、自宅で手洗いしやすい帽子も増えています。使うシーンや好みに合わせて選ぶと、普段のお手入れもしやすくなります。

本記事で紹介した丸洗いできるアイテムは、すべて帽子専門店「14+(イチヨンプラス)」で購入できます。気になるものがあれば、公式サイトや店頭でチェックしてみてください。

Writer:nema

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