ヘアアレンジで楽しむ帽子のかぶり方

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帽子は、合わせるヘアアレンジによって印象が大きく変わります。バケットハットやカンカン帽、キャップなど、それぞれの帽子に似合う簡単なアレンジを紹介します。

今回は、さまざまな種類の帽子に合わせやすいヘアアレンジを紹介します。どれもセルフで取り入れやすいものばかりなので、いつもの帽子コーデの参考にしてみてください。

フリンジバケハ×玉ねぎヘアアレンジ

フリンジバケハと玉ねぎヘアアレンジ

近年定番として親しまれているバケットハットに、玉ねぎヘアを合わせると、やわらかく可愛らしい印象にまとまります。白のキャンバス素材のバケハなら、軽やかな雰囲気も演出しやすくなります。

玉ねぎヘアは、間隔をあけて結ぶだけで形になるので、凝ったアレンジが苦手な方でも取り入れやすいのが魅力です。子どもっぽく見えやすいと感じる場合は、結び始めを低めにすると落ち着いた印象に仕上がります。

つば先がフリンジになったカジュアルなバケハは、軽いかぶり心地でお散歩やアウトドアにも合わせやすいアイテムです。顔まわりに大きめのアクセサリーを添えると、より華やかさが引き立ちます。

ペーパー細編みバケハ×外ハネボブ

ペーパー細編みバケハと外ハネボブ

涼しげな印象のペーパー細編みバケハは、春夏の装いに取り入れやすい帽子です。ナチュラルな雰囲気に仕上げたいときにも、ほどよい軽さをプラスしてくれます。

そのままかぶるだけでもまとまりますが、細めのコテで髪をいろいろな方向に巻いて立体感を出すと、よりバランスよく見えます。外ハネアレンジとの相性もよく、耳が見えるようにかぶることで、すっきりとした印象になります。

前髪も少しカールさせてセンターでふんわり分けると、やさしい雰囲気が加わります。透明感のあるアクセサリーを合わせると、より涼やかな印象にまとまります。

カンカン帽×低めお団子

カンカン帽と低めお団子

カンカン帽は、ゆるさのあるヘアスタイルと合わせると、ほどよい抜け感が生まれます。低めのお団子を作り、サイドに後れ毛を残して軽くかぶるだけで、こなれた印象に仕上がります。

後ろが少し下がるように斜めにかぶると、顔まわりがすっきり見えやすくなります。ルーズにまとめたお団子や後れ毛には、オイルやワックスで束感を出すと、今の気分に合うスタイリングになります。

通気性のよいカンカン帽は、長時間かぶっていても取り入れやすく、夏のコーディネートにもなじみやすい帽子です。

ジュートキャップ×無造作ポニーテール

ジュートキャップと無造作ポニーテール

無造作にまとめた低めのポニーテールに、涼しげなジュート素材のキャップを合わせると、気負わない雰囲気のコーディネートが完成します。キャップはメンズライクに見えやすいアイテムですが、後れ毛を残したり、女性らしいアクセサリーを添えたりすることで、やわらかな印象に整えられます。

後れ毛を少し多めに残すと、ナチュラルなムードが出しやすくなります。ジュート素材のキャップは、マニッシュにもフェミニンにも合わせやすく、普段使いしやすいのも魅力です。

つばが長めのデザインなら、日差しが気になる日にも取り入れやすく、ひとつあると幅広いコーディネートに役立ちます。

ホワイトバケハ×サイドポニー

ホワイトバケハとサイドポニー

シンプルなデザインのバケットハットは、ゆるく仕上げたサイドポニーと合わせるだけで、大人っぽいカジュアルスタイルにまとまります。大きくゆるめに巻いた髪で低めのサイドポニーを作り、顔まわりに後れ毛を少し残すと、自然なこなれ感が生まれます。

いつものTシャツコーデも、帽子とヘアアレンジの組み合わせで印象が変わります。布素材のバケハは季節を問わず使いやすく、折りたたんで持ち歩きやすいのも便利なポイントです。

帽子をかぶると髪がつぶれやすいと感じる場合は、やや後ろ気味にかぶるとトップが押さえつけられにくくなります。帽子と髪の間にふんわり空間をつくることを意識すると、バランスよく見せやすくなります。

まとめ

帽子は、ヘアアレンジを少し変えるだけでも見え方が変わるアイテムです。同じ帽子でも、合わせる髪型によって雰囲気に変化が生まれます。

帽子とヘアアレンジの組み合わせをいくつか知っておくと、いつものコーディネートの幅も広がります。普段のかぶり方に少し変化をつけたいときは、今回紹介した組み合わせを参考にしてみてください。

Writer:hitsuji

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