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【顔の輪郭別】似合う帽子の選び方・被り方

 

「私には帽子は似合わないからいいや・・・」

「なんでベレー帽がこんなに似合わないんだろう・・・」

「帽子を買ってみたいけど似合わなかったらどうしよう・・・」

そんな風に帽子を被っておしゃれすることを諦めていませんか。 実は顔の輪郭によって、それぞれ似合う帽子とあまり似合わない帽子があります。

このことを知らずに、自分に合わない帽子ばかりを手にとってしまうのはとてももったいないことですよね。

そこで今回は、輪郭別に帽子の選び方のポイントと被り方の注意点を解説します。 自分に似合う帽子と被り方を知って、ぜひ帽子を使ったコーディネートにチャレンジしてください。

 

■ 1.丸顔タイプ

丸顔の方は、ツバが浅めでトップの丸い帽子を選ぶのがおすすめです。 トップが四角いものは顔の丸さが強調されてしまうので避けましょう。

丸顔の方に似合うのは例えば次のような帽子です。

・キャスケット

・キャップ

・ハット

・ベレー帽

折り返しがあるものや、サイドやトップにボリュームのあるものの方が顔を小さく見せてくれるので、中でも1番おすすめなのがハットです。

どの帽子でも、あまり深く被らずに前髪やおでこを見せるような被り方をするとより上半身がすっきりと見えます。顔が丸くて大きいのが悩みという方でも、顔を隠そうとしすぎて帽子を深く被るのは逆効果です。

ボリューム感やトップの丸さを意識することでコンプレックスを隠しつつおしゃれを楽しむことができるので、ぜひ試してみてください。

 

■ 2.面長タイプ

面長な方は、高さがあまりないスッキリとしたデザインの帽子がよく似合います。 反対に、上にボリュームのある帽子だと顔がより上下に長く見えてしまうのでNGです。

例えば次のような帽子がおすすめです。

・キャップ

・ハンチング帽

・キャスケット

上ではなく、サイドや前後にボリュームのあるものだとバランスが取りやすいので、ツバも長めの帽子がおすすめです。浅く被るのではなく、なるべく深く被ることで頭が長く見えるのを防ぐことができます。

帽子を被ったときに「なんか頭が長いな・・・」と思ったことがある人も多いかもしれません。トップにあまり高さのない帽子を深く被ることで面長の悩みも解消されるので、いろいろな帽子を被って自分に似合う帽子を見つけてみてください。

 

■ 3.卵型タイプ

卵型の方は基本的にどんな帽子でも似合う、理想の輪郭です。 これから帽子に挑戦するという場合は、ニット帽から始めると特に失敗が少ないです。

人それぞれ1番似合う深さや角度があるので、調整しながら被れば怖いものなし。

せっかくなんでも似合う立体的な輪郭を持っているので、いろいろな色や形の帽子に挑戦してみてください。

 

■ 4.四角顔・ホームベース型タイプ

四角顔やホームベース型の方には、分厚い生地でボリュームのある帽子がおすすめです。 デザイン性のあるものや飾りのついている帽子も似合いますよ。

例えば、ゆったりとしたベレー帽やファー帽子などがありますね。

反対に、ニット帽やベレー帽のように、輪郭にぴったりとフィットする帽子は顔が大きく見えてしまうのでNGです。

四角顔やホームベース型の方は顔が大きいと悩んでいるかもしれません。 大きめの存在感のある帽子を被って目線を帽子に引き付けることで小顔効果も狙えます。

生き生きとした雰囲気が顔に出やすいタイプのため、大胆な帽子選びがおすすめです。帽子を主役にしたコーディネートはハードルが高いかもしれませんが、案外楽しくてハマりますよ。ぜひ自分に似合う帽子を探しておしゃれを楽しんでください。

 

■ 5.逆三角形タイプ

逆三角形の方は、卵型の方と同じように、比較的似合う帽子が多いのが特徴です。

華奢でスタイリッシュな雰囲気と顔の細さや小ささを生かして、シンプルでスマートな帽子を選んでみてください。 髪もまとめてぴったりとフィットした帽子を被ると、より小顔が強調されるのでおすすめです。

逆三角形の方は個性的なファッションやアイテムが自然と馴染むのも魅力の1つです。 深く考えすぎずに帽子選びを楽しみましょう。

 

いかがでしたか。 今回は顔の輪郭別に似合う帽子の選び方や被り方をご紹介しました。

丸顔の方はトップが丸い帽子を浅めに、

面長の方は高さのない帽子を深めに、

卵型の方は1番しっくりくる深さや角度で、

四角顔・ホームベース型の方は存在感のある帽子を、

逆三角形の方は小顔を生かしてスッキリと。

もちろん同じ輪郭の方でも顔のタイプや髪型によって似合う帽子はさまざまです。 この記事を参考にしつつ、自分に合う帽子を探してみてください。

今年の秋冬は帽子に挑戦して、これまでとは違った雰囲気のコーディネートを楽しみましょう。

Writer:たかまつさつき


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